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家づくりのコンセプト

「住宅の基本性能」はあってあたりまえ

注文住宅を造る「ARK HOME」は、HAPPYな家づくりを目指しています。その為に必要なことが次の3つ!

必要な3つのこと

この3つをすべて満たす家こそが、HAPPYな家。
安易に流行の設備などを搭載したものではなく、断熱・気密・換気性能があるのは当たり前!
パッシブデザイン、第三者機関の監査、そして免疫加工で本当に快適で心地良い室内と家の寿命を
長くし、子や孫まで遺す事のできる家が我々の目指す住宅です。

Design~建築家による設計・パッシブデザイン~
なぜ建築家なのか?

一生に一度の家造りにおいて、間取りやデザインで後悔することは絶対にあってはなりません。
建築家のデザインには全て理由があります。理由のあるデザインは不変のもの。
デザインが数年で飽きるようなものでは意味がありません。<詳しくはこちら※ウィルデザイン>

なぜパッシブデザインなのか?

自然の光(熱)、風、を利用することでエアコンなどエネルギー消費を少なくしても快適に過せる
というパッシブデザイン。
そしてまだまだ現在は低い基準ですがこれから住宅の基本性能が義務化になります。
基本性能を義務化たとしても、パッシブデザインが無いとまったくの逆効果になります。
例えば夏の日差しを入れると熱が入り室内が暑くなります。そこにエアコンをかける。矛盾していませんか?勿体無いと思いませんか?
我々は建設計画地の太陽の高さや周辺の環境をシミュレーションして自然の力をうまく使って快適な空間にします。<詳しくはこちら※パッシブ>

Superior~監査・優れた品質~

数値的根拠に基づく「冬暖かく、夏涼しい」ARK HOMEでは、認定ビルダーのみしか取扱いのできない特殊な耐力面材と硬質ウレタンフォームの断熱材を使用しZEHやゼロエネ住宅を上回る性能を実現しています。
そして高品質な住宅をお届けする為、1.法定検査にもとづく検査 2.瑕疵保険にもとずく検査 3.自社検査 4.第三者機関の監査、最大19回の検査・監査にてお客様の立場にたって高品質を確保しています。

Q値:熱損失係数
建物からの熱の逃げやすさを表します。
数値が小さいほど高性能です。

η値:夏期日射取得係数
夏期における日射の入りやすさを表します。
数値が小さいほど高性能です。

C値:隙間相当面積
建物の隙間を表します。数値が少ないほど高性能ですが、
毎回測定しないと本当の数値はわかりません。

UA値:外皮平均熱貫流率
2013年10月1日より平成25年度省エネルギー基準が施行されQ値がUA値へ改正されました。しかし室内環境を良くする為にはQ値を良くしたほうが温度差の少ない空間になります。その理由はUA値では換気による熱損失は考慮されていないためです。
UAのAはアベレージ(平均)なので熱損失を計算し外皮面積で割って求める事になります。性能というよりは設計で数値が良くなる為でもあります。

ηA値:冷房期の平均日射熱取得率
Q値と同様にH25年基準からμ値からηA値に代わりました。
夏期において外皮(屋根・外壁・窓等)から実際に室内に侵入する日射熱量を数値化したもので、数値が小さいほど冷房効率が良いということになります。
μ値との違いは床面積あたりから、外皮面積あたりの平均値になったということです。

※数値以上の室内環境をつくるにはパッシブデザインが必要です。
※数値だけ上げることは予算さえあればできることですがそれが快適につながるかどうかは別問題です。


Fund play~手の届く価格・資金計画~

ARK HOMEでは、単純に見える価格での、「安い」「高い」や、返済だけ見ての「安い」「高い」でも無い、トータル支出が安いか高いかを大事にしています。
安い価格でもランニングコストなどの事まで考えてシミュレーションをして資金計画いたします。
ランニングコストを含めて住宅をお考えになれる方こそ、本当に適正な価格がわかってこられます。
ただ安いだけを売りにしている住宅とは、本質が全く違います。
資金計画相談会のお申込みはこちらのフォームからどうぞ

※我々はただ安いだけの住宅を請け負うことをお断りいたします。なぜならそれは、お客様のHAPPYに繋がらないからです。ご了承ください。
更にARK HOMEでは分譲地も準備しています。当社の土地であれば通常かかる仲介手数料は不要となりますので更にコストダウンになります。